フェロモンが伝わるしくみ

フェロモンの伝達経路

フェロモンは、「におい」として知覚されているのではありません。無意識的に脳にダイレクトに働きかけ、ホルモン分泌が刺激されることによって体が反応するのです。

普段私たちが明らかに意識しているレベルよりもっと深い部分、つまり潜在意識に刺激を与えるものといわれています。

通常、臭いは鼻腔の粘膜にある嗅覚神経で感じ取られ、受け取った信号は脳に感じ取られることで「臭い、いい匂い」を判断しています。
一方、フェロモンは鼻の先端にある小さなくぼみ(鋤鼻〔ジョビ〕器官)で感知され、性欲やホルモン分泌をつかさどる視床下部に反応を与えます。嗅覚とは異なるいわゆる「第六感」で感じ取られることで、知性や理性を通り越した、脳のもっとも原始的な部分“本能”に働きかけます。

図:フェロモンの伝達経路と、香りの伝達経路の違い

その原理は、フェロモンの配合率

例えば女性用には、ヒトフェロモンが男性フェロモン75%、女性フェロモン25%の割合で配合されています。女性は男性フェロモンを無意識に感じ取ると大胆になるだけでなく、愛する男性と一緒にいる幸せオーラに包まれることで、自らのフェロモンを活発にします。さらに、女性フェロモンがプラスされることで内側からの魅力が高まり、男性を強く惹きつける効果が期待できるのです。

図:フェロモン香水の配分率と効果

フェロモンは、極めて少量( 1グラムの1兆分の1)でその効果をもたらすものが多く、ほぼ無臭であることから、臭いによる情報伝達とはまったく異なるものであることが分かっています。

世界で唯一、特許取得のヒトフェロモン フェロモン香水研究所

 

ページの上部へ