フェロモン博士紹介

写真:ヒトフェロモンの開発者デービッド・バーライナー博士について

デービッド・バーライナー博士について
1920年代 ポーランドからメキシコに移民した両親の息子としてメキシコシティーで生まれ育つ。
1953-1969年 ユタ大学 医学部解剖学教授
この頃から、手足を骨折したスキーヤーのギプスからはがれた皮膚細胞を採取し分析、人由来の様々な 物質 の開発を行っています。その後、この物質の与える影響に気付き、当時医師の間では存在しないとされてきた人間の 鋤鼻(ジョビ) 器官 について興味を持ち始めます。しかしこの時点では解明される事なく、これらは冷凍保存されることになります。
1969-1987年 開発者、生化学者として皮膚吸収の医薬品をはじめとする医薬品の開発に従事。(フェリン製薬代表)
1987年頃 コロラド州の研究者2人が100人ほどの鼻を調査し、ほぼ全ての人に 鼻の先端の小さなくぼみ(鋤鼻〔ジョビ〕 器官) が存在しているのを発見したことを耳にします。これをきっかけに冷凍保存されていた皮膚細胞を解凍して研究を再開します。
この物質をユタ大学の生理学者であるルイス・モンティ医師に渡し、これらが人間の 鋤鼻(ジョビ) 器官 にもたらす研究の確認を依頼します。
1989年 ヒューマン・フェロモン・サイエンス( H.P.S )社を設立。ヒトフェロモンを配合した香水のほか、引き続き様々な医薬品の研究などに従事。
1990年 ヒトフェロモンを使った商品の研究、開発を目的にエロックス社を創設。
1991年 ヒト・フェロモン国際シンポジウム(パリ)において、ルイス・モンティ医師により、ヒトフェロモン研究に関する論文が学術誌に発表されます。
1992年 アメリカにおいて、「フレグランスを含む複合体」と「臭いを含む複合体」という2つの分野で特許を取得します。
2000年 日本で製法特許を取得します。

株式会社プロスティ は、 2003 年よりそのヒトフェロモンを使用した香水の輸入・販売ライセンスを取得し、製造販売元として日本国内での販売を開始しました。

世界で唯一、特許取得のヒトフェロモン フェロモン香水研究所

 

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