人と接することが楽しみになるフェロモン香水

販売累計20万本突破!

フェロモン香水の秘密

フェロモンとは

フェロモンとは、汗腺などを通して体の外に放出され、「仲間を集める」、「身の危険を知らせる」、「道を教える」、「異性をひきつける」など自分と同じ種に対して情報を伝えるための物質で、昆虫から魚類・哺乳類などの動物まで広く存在しているものです。

長年の間、これらのフェロモンは言語など情報を伝えるための手段を持たない生物が持っているもので、ヒトにはフェロモンはなく、感知する器官も存在しないと考えられていました。しかし、1987年頃にデービッド・バーライナー博士によって、ヒトにもフェロモンがあり、またそれを感知する器官である「鋤鼻(ジョビ)器官」があることも発見されました。

フェロモンとは

世界で唯一、特許を取得したヒトフェロモン

世界で唯一、特許を取得したヒトフェロモン

ヒトフェロモンの存在を発見したバーライナー博士は、その後ヒトフェロモンのメカニズムを研究し、人工的にヒトフェロモンを作り出すことに成功。そのヒトフェロモンは、1991年、学術誌においてヒトに対して作用することが正式に研究発表され、1992年にはアメリカで、2000年には日本で特許を取得しています。

また、2001年8月には、ワシントンポスト誌上で改めて、ヒトフェロモンとそれを感知する 鋤鼻(ジョビ)器官の存在が世界中に発表されたことで、博士のヒトフェロモンは世界的に注目を集めるようになりました。

株式会社プロスティは、2003年よりそのヒトフェロモンを使用した香水の輸入・販売ライセンスを取得。製造販売元として日本国内での販売を開始し、2015年現在、シリーズ販売累計30万本を突破しています。

男性フェロモンと女性フェロモン

今現在フェロモンには、男性に作用するものと女性に作用するものの2種類が存在していると言われています。そのうち、女性に作用するのが“男性フェロモン化合物「アンドロスタディエノン(Androstadienone)」”と呼ばれる男性の汗に含まれるもの、そして男性に作用するのが“女性フェロモン化合物「エストラテトラエノール(Estratetraenol)」”と呼ばれる女性の尿から発見されたものです。

ヒトフェロモンの研究によると、例えば“男性フェロモン化合物”を感じ取った女性は、女性ホルモンの分泌が盛んになって自らのフェロモンを活発にすることが分かっています。
異性のフェロモンを感知することでリラックス感や安心感が高まり、行動が大胆になったり自らのフェロモンが活発になることから、周囲の好感度がアップするという結果が報告されています。

男性フェロモンと女性フェロモン

異性を惹きつける「ラブアトラクション」の秘密は、フェロモンの配合率

異性を惹きつける「ラブアトラクション」の秘密は、フェロモンの配合率

ヒトフェロモンの研究報告から、内側から魅力を高めるフェロモン香水として誕生した「ラブアトラクション」。
秘密は、フェロモンの配合率。例えば女性用には、ヒトフェロモンが男性フェロモン75%、女性フェロモン25%と異性のフェロモンの方が多い割合で配合されています。

女性は男性フェロモンを無意識に感じ取ると大胆になるだけでなく、愛する男性と一緒にいる幸せオーラに包まれることで、自らのフェロモンを活発にします。さらに、女性フェロモンがプラスされることで内側からの魅力が高まり、男性を強く惹きつける効果が期待できるのです。